「魔法録へようこそ」
と言いたいところダガ…。
まず一つだけ勘違いしてはいけないことがあるダ。
ここは、ただのブログではないダ。
ミセスの情報をまとめた便利サイトでもないダ。
ここは、デジタルの中に生まれた魔法録。
ミセスの魔法を記し続ける世界ノス。
🍃 魔法録は生きてるノス
見える日もあれば、見えぬ日もある。
それでいいノス。
わかることもあれば、わからぬこともある。
それでいいノス。
人も時代も、魔法録も…。
ただ未来へと歩み続けているノス。
🍃 風を記録するノス
初めて来た者は戸惑うダ。
「ここは何?」
「誰が作ってる?」
と…。
風を感じる前に答えを欲するノス。
わからないモノ、知らないモノを、壁の外から覗き込んでしまうノス。
ダガ、壁は風を通さヌ。
それ故、敢えてここに伝えるダ。
ある日、Mrs. GREEN APPLEの音楽にふれたとき、葉っぱが一枚揺れたノス。
「なにこれ、涙が出そう」
「なんかわからないけど、刺さる…」
そんな心の揺らぎを、妖精たちは「風」と呼んだノス。
妖精は葉っぱを揺らす風を拾い集めたノス。
それを大切に瓶に詰め、ページへ綴ったノス。
その記録は枝となり、やがて新しい芽をつけたノス。
風が、この森を育てたノス。
すべてはミセスの風ノス。
魔法録は妖精にとって護るべき記録として存在しているノス。
妖精は風が通ったしるしをこうして刻んでいるノス。
🍃 妖精たちの暮らす森ノス
魔法録には妖精が暮らしているノス。
ろろん、ぷち。
姿を見せない妖精たちもおるノス。
葉っぱを拾う者。
風を追いかける者。
静かに空を見上げる者。
ページの隅で遊ぶ者。
妖精は、魔法録を大切に護るノス。
それが妖精にとっての日常ノス。
その日常こそが、特別と知っておるノス。
高台は風速ゼロの風見鶏の棲み処ノス。
あの場所は、ただ風を観測する場所ノス。
高台に立てば、昨日とは違う森が見えるカモしれヌ。
地べた妖精が、今日の風を追いかけている姿にも出会えるカモしれヌ。
…あれもまた、護る者ノス。
🍃 Enchanted Tome
この世界の名ノス。
未来へ記録し続ける場所を示す言葉ノス。
さて…。
話しすぎたノス。
この森を歩くなら忘れルナ。
風は答えを運んではくれヌ。
風は説明などしてはくれヌ。
知りたければ風を感じるダ。
そこには森の哲学があるノス。
もし風が心の葉っぱを揺らしたなら…。
それは新しい「たね」が芽吹くときノス。
それこそが The Seed…。
「魔法録のたね」 ノス。
こうして森が育っていくノス。
おわりノス。
帰って寝るノス。
この話100回きいたぷち…。
……静かになったノスか?
…まだおったんかぷち。
…。
ようこそ、Enchanted Tomeへ。
ようこそ、ミセスの魔法の世界へ。
ノス。
帰るぷち。
まってもん!!!
ろろん、まだ何もしゃべってないもん!
魔法をかけられた記録の書…。
それがこの Enchanted Tome なんだもん。
ミセスの風にふれた景色🍃
ミセスの風がちゃんと届いたしるしの書。
魔法録はまるたちの世界。
風を感じながら、ミセスの魔法を記すふしぎな世界。
魔法録はまるたちの宝物なんだもん🍃
First Edition 2019 / Revised Edition 2025.04.08 / Second Revised Edition 2026.07.15
Previous editions are preserved in the Basement Library.